クリスティアーノ・ロナウドの移籍が決定【写真:ロイター】

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契約は2025年までの約2年半

 イングランド1部マンチェスター・ユナイテッドと契約解除し、無所属となっていたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは現地時間12月31日、サウジアラビア1部アル・ナスル加入が決定した。

 この移籍にファンもさまざまな反応を見せている。

 クラブによると契約は2025年までの約2年半となっており、移籍市場に精通するイタリア人記者ファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、総年俸は2億ユーロ(約281億円)近くになるという。なお、この年棒にはCM契約も含まれるという。

 スペイン紙「マルカ」もこの移籍を報じ、「世界で最も高給取りのサッカー選手となる」と給与の高さに注目し「彼の財布を潤す超大型の契約で、ポルトガルのスターはヨーロッパのサッカー界を去ることになる」とロナウドが5大リーグから退くことに驚きをもって伝えている。

 この移籍にファンからは「マジか!」「ガチで行くんや」「ついに決まったか笑」「日本でワンチャン見れる?」「ACLで日本来日する可能性もあるぞ!」「なぜだ!?」「ヨーロッパで見たかった」とさまざまな声が寄せられた。

 37歳となったポルトガルのレジェンドは、中東のクラブでどんなプレーを見せてくれるだろうか。(FOOTBALL ZONE編集部)