猪塚健太&新原泰佑、ファン感謝祭イベントに臨み「思いをぶつけたいし、我々に気持ちをぶつけてほしい」
この催しは2005年から始まって、今年で17回目。初開催の当時から一貫している中身は「ファンに直接感謝を伝えるイベント」であること。同じ事務所の仲間であり、ライバルでもある彼らが、日頃の想いをありったけの言葉と全力のパフォーマンスを繰り広げ、この会場ならではの一体感で魅了する。
あす・30日も開かれ、全3公演。どのチケットも人気が高く完売になって、今年の最終公演は、入場できなかったファンのために、全国各地の映画館でライブ・ビューイング(無発声応援上映)も実施されるという。
リハーサルを覗くと、進行役を任されていたのは、猪塚健太&新原泰佑のコンビ。今年のイベントのキャッチフレーズが「ROCK YOU! ROCK ME!!」であると紹介したのは、猪塚。「ROCKという言葉には、ぶつかるという意味もありそうです」と説明し、続けて話した新原が「1年ぶりのイベントです。その1年分の感謝をファンの皆さまに思いをぶつけたいし、そして、お客さまも我々に気持ちをぶつけてほしいです。そんなコンセプトがございました」と告げていた。
▼ ファン感謝祭イベント『SUPER HANDSOME LIVE 2022』リハーサルを撮影










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・「Amuse Presents SUPER HANDSOME LIVE 2022 “ROCK YOU! ROCK ME!!”」…案内WEBサイト
