金田久美子が115ランクアップ アタヤ・ティティクルが2人目の10代1位【女子世界ランキング】
今季米ツアールーキーとしてすでに2勝を挙げる活躍を見せており、1位は時間の問題と見られていた。リディア・コ(ニュージーランド)が17歳で1位に立って以来の10代での1位となった。
これによりコ・ジンヨン(韓国)が1位から2位に転落。リディアが3位、ネリー・コルダ(米国)が4位につけている。
国内女子ツアーの「樋口久子 三菱電機レディス」で11年ぶりの優勝を飾った金田久美子は265位から150位にジャンプアップしている。
そのほかの日本勢では畑岡奈紗が10位から9位にランクアップ。古江彩佳が22位、西郷真央が24位、稲見萌寧が29位、笹生優花が30位、山下美夢有が31位となっている。
5カ月ぶりに国内戦に臨みトップ10に入った渋野日向子は38位。西村優菜47位、川崎春花51位と続く。
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