“青春バンド”として挙げられ、着実に成長しているN.Flyingは、日常の中の状況や感情を飾らず、楽曲に映し出して慰めと共感を届けてきた。もうデビュー8年目を迎えたN.Flyingの原動力を聞くと、イ・スンヒョプは「最初から完璧ではないバンドだったので、これからもさらに成長することだけが残っていると思う」とし、相変わらず新人のようだと伝えた。

キム・ジェヒョンは「最近、フェス、ライブ公演、海外公演にも行って来たけれど、もう一度考えて、一人一人の笑顔を見るために努力する。笑いが絶える日に僕たちの原動力が途切れるんじゃないだろうか」と付け加えた。

N.Flyingは1994年生まれのキム・ジェフンとチャ・フンが、間もなく入隊を控えている状況。キム・ジェヒョンは「時がくれば、無事に行ってくることを目標にしている。他のメンバーたちもそれぞれの場所で一生懸命に努力する予定だ。僕たちの目標は、80歳までバンドをしようということなので、不在を感じないほど、メンバーたちが一緒にその場で頑張ってくれると信じている」と話した。

今回のアルバム活動を通じて得たいニックネームを聞くと、ユ・フェスンは「多くの大衆やファンたちが、“青春バンド”“記憶操作バンド”というニックネームで呼んでくれる。多くの方々の愛情がなかったら持てなかったニックネームである。今回もN.Flyingの魅力が込められたアルバムだという評価を得たい。多くの方々の記憶の中にさまざまなニックネームで記憶されるバンドになりたい」と伝えた。

キム・ジェヒョンは「多くの方々の人生におせっかいをするという意味で“おせっかいバンド”というニックネームを得たい」としながらも、「『爆亡』を否定的な意味で受け取るかもしれないけれど、僕たちには僕たちの音楽をちゃんと伝えて、僕たちの音楽を届ける上で、“爆亡”という単語がいいと思った。そういう俗説があるけれど、僕たちを通じてそれは違うことを証明してみたい」と期待を表した。

N.Flyingの8thミニアルバム「Dearest」は、同日午後6時にリリースされる。

【PHOTO】N․Flying、8thミニアルバム「Dearest」発売記念ショーケースを開催