新人賞のかかる古江彩佳は46位で決勝進出 7試合連続予選通過「自分を褒めてあげたい」
<LPGAメディヒール選手権 2日目◇7日◇サティコイクラブ(米カリフォルニア州)◇6635ヤード・パー72>
49位タイから出た古江彩佳は2バーディ・1ボギーの「71」で回り、トータル1アンダー・46位タイで7試合連続予選通過を決めた。
第1ラウンドは前半で2つ落としながらも後半に戻して「最低限」のイーブンパーで終えると、この日は持ち前の安定感と粘りを見せた。アウトの1番からスタートすると、4番パー3で左4メートルを沈めてバーディ先行。6番パー4では右奥3メートルのバーディパットを沈めて伸ばした。
後半ではやや失速し、チャンスを作るも決められない場面が目立った。15番パー4では2打目をグリーン奥のバンカーに入れて、3打目を寄せられず。最大のピンチを迎えたが、2メートル弱を沈めて“ナイスボギー”。この日はアンダーパーで終えることができた。
15番は「もったいなかった」と振り返ったが、「(途中で)3メートルのパーパットが入ったり、いいパーセーブができました。調子がすごくいいというわけじゃないけど、アンダーパーで回れたのはよかった」と耐える一日には及第点。7試合連続予選通過に「そこらへんは自分を褒めたい」と白い歯を見せる。
予選ラウンドは新人賞を争う19歳のアタヤ・ティティクル(タイ)と注目の同組対決。2日間トータル5アンダーのティティクルに対して「ミスもしたりしている中で、安定したスコアはすごいと思う。本当に全部うまい」と新人王レースをけん引する19歳を称えた。
そのティティクルと回った古江は新人賞の“対抗馬”なのだが、当の本人は自覚がないようで「注目組? そうだったんですか?」と驚き。「ルーキーイヤーで注目してくれているのはすごくうれしい。がんばっていきたい」とこれからも自然体で戦う。
首位のジョディ・エワート(イングランド)は2位に4打差のトータル11アンダーと独走しているが、2位以下は混戦。「あしたビッグスコアというか、5、6アンダー出せばトップ10近くにいけると思うのでがんばりたい」。フェアウェイキープ率は初日の100パーセントに続いて、85.7パーセントと高い水準をキープ。週末のビッグスコアで新人賞にもつなげたい。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
49位タイから出た古江彩佳は2バーディ・1ボギーの「71」で回り、トータル1アンダー・46位タイで7試合連続予選通過を決めた。
第1ラウンドは前半で2つ落としながらも後半に戻して「最低限」のイーブンパーで終えると、この日は持ち前の安定感と粘りを見せた。アウトの1番からスタートすると、4番パー3で左4メートルを沈めてバーディ先行。6番パー4では右奥3メートルのバーディパットを沈めて伸ばした。
後半ではやや失速し、チャンスを作るも決められない場面が目立った。15番パー4では2打目をグリーン奥のバンカーに入れて、3打目を寄せられず。最大のピンチを迎えたが、2メートル弱を沈めて“ナイスボギー”。この日はアンダーパーで終えることができた。
15番は「もったいなかった」と振り返ったが、「(途中で)3メートルのパーパットが入ったり、いいパーセーブができました。調子がすごくいいというわけじゃないけど、アンダーパーで回れたのはよかった」と耐える一日には及第点。7試合連続予選通過に「そこらへんは自分を褒めたい」と白い歯を見せる。
予選ラウンドは新人賞を争う19歳のアタヤ・ティティクル(タイ)と注目の同組対決。2日間トータル5アンダーのティティクルに対して「ミスもしたりしている中で、安定したスコアはすごいと思う。本当に全部うまい」と新人王レースをけん引する19歳を称えた。
そのティティクルと回った古江は新人賞の“対抗馬”なのだが、当の本人は自覚がないようで「注目組? そうだったんですか?」と驚き。「ルーキーイヤーで注目してくれているのはすごくうれしい。がんばっていきたい」とこれからも自然体で戦う。
首位のジョディ・エワート(イングランド)は2位に4打差のトータル11アンダーと独走しているが、2位以下は混戦。「あしたビッグスコアというか、5、6アンダー出せばトップ10近くにいけると思うのでがんばりたい」。フェアウェイキープ率は初日の100パーセントに続いて、85.7パーセントと高い水準をキープ。週末のビッグスコアで新人賞にもつなげたい。
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