海外仕様の人気日本車がマテル社マッチボックスブランドのミニカーに!
マッチボックスは、1953年にイギリスのレズニー社によって発売開始された、ダイキャストカーのカテゴリーにおけるパイオニア。Jack Odellが子どもが持ち運びできるようにするために作成し、マッチ箱を模したパッケージに小型のミニカーを収めて販売したことに由来している。
そのコンセプトは、後に登場したホットウィールやトミカなどのミニカーに大きな影響を与えたと言われている。
実車を忠実に再現したデザインが特徴になっており、ファクトリーストックを重んじたライセンスカーをメインに、イギリスなどの欧州車系の車種ラインアップが充実したダイキャストシリーズだ。
ホットウィールにもリアル志向のミニカーはあるが、基本的にはド派手なオリジナルデザインの架空の車をメインストリームに置いている。それに対しマッチボックスブランドはレズニー社時代の伝統を重んじ、実車をリアルに再現する方向で差別化が行われている。
今回のアソートは、日本車種のみを集めたもので各車種ギミックが付いている。
1970年代に日本で発売されていたことを想起させる、レトロな箱のパッケージも特徴的だ。
ラインナップは「2004 ホンダ S2000」「ダットサン 280 ZX」「マツダ MX-30」「1962 ホンダ T360」「2022 NISSAN GT-R NISMO」「トヨタ FJクルーザー」の全6種。
いわゆるフェアレディZである「ダットサン 280 ZX」は輸出仕様であるダットサンの名が使われ、他の車種も輸出仕様版、北米仕様版が再現されており、随所に海外製ミニカーらしさを感じさせる商品仕様になっている。
他とひと味違うミニカーをコレクションしたい方は、ぜひ「マッチボックス ジャパンシリーズ アソート」をチェックしてみていただきたい。
>>>「マッチボックス ジャパンシリーズ アソート」の画像を見る(画像14点)
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