ファースト写真集「ユメノソラ」の発売会見を行った染野有来=都内

写真拡大

 タレント、女優の染野有来(22)が17日、都内でファースト写真集「ユメノソラ」(撮影・松岡一哲、講談社)の発売記念イベントを行った。内容への手応えを語るとともに、撮影写真から浮上した〝キスマーク疑惑〟は完全否定した。

【写真】少女から大人へ、染野有来にドキッ

 大人っぽいノースリーブの白いワンピースで登場した染野。長崎・五島列島、沖縄本島を舞台に撮影が行われ、14歳で芸能界入りして以来、伸ばし続けてきたロングヘアーを撮影途中にばっさりと切るなど、染野自らが提案した企画も反映された。素朴で可愛らしい姿から、ショートカットの艶やかでセクシーな姿を披露。ドキュメンタリーのように時の流れを感じさせる写真集に仕上がった。

 タイトルについては「小学生の頃、自分の名前(そめの・ゆら)を入れ替えたら『ゆめのそら』になると分かり、多くの人に手に取ってもらいたくてカタカナにしました」と説明。自己採点は「1億2478万点です」と胸を張り「国民全員に写真集を買ってほしいから」と続けた。

 その一方、自身のインスタグラムに投稿したオフショットでは、胸部に赤い部分があり「キスマーク付いてますよ」という反応が多く寄せられた。「撮影の序盤に蚊に刺されてしまい、そこが赤く残ってしまって。キスマークじゃありません、と言わせてください」と言い切った。

 14歳で「JUNON ガールズコンテスト」グランプリを受賞し芸能界入りを果たし、最近では情報番組「めざましテレビ」のレポーター、恋愛リアリティショー「オオカミくんには騙されない」出演など、グラビア活動とともに活動を広げる染野。写真集第2弾にも意欲を示した染野。「次は海外で撮影したい。大好きなパリとかで」と夢を膨らませていた。

(よろず~ニュース編集部)