台湾、コロナの規制措置一部緩和 自転車やオートバイ乗車時のマスク不要に
台湾では一部の例外の状況を除き、外出時のマスク常時着用が義務付けられているが、同センターでは国内の感染状況が落ち着いていることや感染対策と経済・社会活動との兼ね合いから、規制をこれまでより緩和した。
王必勝(おうひっしょう)指揮官はこの日の記者会見で、散歩についても、すでにマスクが不要とされている「屋外での運動」の一種に当たるとの見解を示した。また来月にもさらに規制を緩和する可能性はあるとしながらも、感染状況やリスクを考慮する必要があると慎重な姿勢を見せた。
(陳婕翎、沈佩瑤、張茗喧/編集:齊藤啓介)
