【海外発!Breaking News】2歳男児、近所の犬に襲われ200針を縫う怪我 「門が開いていた」(タイ)<動画あり>
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チョンブリー県パタヤで先月20日、フランス出身の2歳と4歳の兄弟がナニーと一緒に近所の住宅街を散歩していたところ、体重約70キロのロットワイラーに襲われた。
そしてしばらくすると飼い主の家で働いているという女性が現れ、ナニーと一緒に男児を助けようとするもなかなか上手くいかない。するとその後、騒ぎに気付いた男性が現れて助けに入り、最後は大人3人がかりで犬を引き離したという。
男性は「叫び声が聞こえて慌てて外に出ると、犬が男の子を襲っているのが見えた。金属板を急いでつかみ、犬を追い払った」と明かしており、動画では男性が車のトランクの中から金属板を取り出し、ロットワイラーを叩く姿も映し出されていた。
男児は200針を縫う大怪我で、顔の傷が酷く顎を骨折、一時は集中治療室にて治療を受けていたがヤマは越えたという。
なお家主は事故当時、ゴミ出しをするため門を開けっ放しにしていたそうで、ロットワイラーは外を通りかかった3人を見て激しく吠えると外に飛び出し、襲撃は4分も続いたようだ。
近所に住むジェットさん(Jet、39)は事故を受け「飼い主は犬がしっかり繋がれているよう注意しないといけないね。あの犬はとても獰猛だから」とため息交じりに語ったが、事故については警察が現在調査中で、犬の処分などについては明らかにされていない。
ちなみに2020年5月にはアメリカで、郵便物を取りに外に出た9歳男児がピットブル2頭に襲われ死亡した。当時、ピットブルは放し飼いにされていたという。
画像は『The Sun 2022年6月28日付「DEVIL DOG Shocking moment lad, two, is mauled by pet Rottweiler, leaving him with broken jaw and needing 200 stitches」(Credit: ViralPress)』『The Mirror 2022年6月27日付「Boy, 2, left with broken jaw and 200 stitches after being attacked by pet Rottweiler」(Image: ViralPress)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)
