VRアーティスト・せきぐちあいみ、ピース・又吉とアート制作…「好奇心を刺激されて楽しかった」
せきぐちと又吉の両名が、集まったメディアに完成間際の作品を公開したのは『ピース又吉語録で描く- VRマタヨシ像』と題したもの。又吉が、過去に記したエッセイ、小説、インタビューなどから引用した言葉(字面)をデザインと考え、3D空間に浮かべるように、せきぐちがビジュアル化していた。
▼ ※拡大画像…せきぐちあいみ作「VRマタヨシ像」


又吉は、出来あった立体アートを見て「僕自身が、自分の言葉のビジュアルで表現されているのが、とても面白い」と喜び、「宇宙にいる自分を見た」と異空間に浮かんでいる様子を伝えた。
協同作業を終えた、せきぐちは「私が描きたいものに、あまり言葉は必要ないという感覚でいましたが、でも今回の試みで、言葉のチカラが入るという、これまでにない体験が出来ました。私自身、本当に好奇心を刺激される制作が出来て楽しかったです」と新たな発見による喜びを示していた。
二人のコラボが実現したのは、先月26日から始まっている「デュワーズ」の日本向けキャンペーン企画「いつも胸に、好奇心を。」の一つ。出来上がったコラボ作品『ピース又吉語録で描く- VRマタヨシ像』は、本日5月31日・23時から動画コンテンツにまとめて、特設サイトで公開予定。その、VRマタヨシ像は、ヘッドマウントディスプレイをお持ちの方であれば、実際に体験でき、また、専用アプリをダウンロードすることで、AR(拡張現実)としても楽しめる。
▼ 作品にサインを書き入れる、又吉(写真右)


▼ ゴーグル内の「VRマタヨシ像」を同時に、大型モニターに映した


▼ 「好奇心を刺激されて楽しかった」と感想をもらした、せきぐち


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