「海峡ゆめタワー」ゴンドラ接触で窓ガラス落下 臨時休館に 山口・下関市

山口県下関市の「海峡ゆめタワー」で作業員が乗るゴンドラが窓ガラスに接触し、割れたガラスが落下する事故があった。けが人はいなかった。
【映像】ガラスが落ちてきた現場(高さ143メートル、30階部分)
19日午前9時ごろ、窓を清掃するため作業員がゴンドラで移動したところ、窓が開いているのに気付かず、ゴンドラと接触。幅154センチ、縦80センチの窓ガラス1枚が割れ、破片が地上に落下した。窓ガラスが割れたのは、高さ143メートルにある30階部分。落下場所に人はおらずけが人はいなかった。
施設の担当者によると、この窓は普段は閉められいて、なぜ開いていたのかわかっていないという。さらなる落下の恐れがあるとして、周辺の道路は通行規制が行われ、海峡ゆめタワーは同日臨時休館となった。(ANNニュース)



