ハンターである北海道猟友会、砂川支部長の池上治男氏をめぐる銃の問題は、最高裁での勝訴後に思わぬ展開を迎えた。【映像】ハンター池上氏の“形見の銃”(写真あり)池上氏は「当該の銃を『適正に廃棄』したという言い方は、私におっかぶせてるような一方的な判断。とんでもないこと。呆れて物も言えなくなるぐらいの愚挙」と怒りをあらわにした。池上氏はクマ駆除の現場で発砲した際に「周辺の建物に当たる恐れがあった」