カブス−フィリーズ」(21日、シカゴ)カブス鈴木誠也外野手が七回に待望の今季初本塁打を放った。2死一塁で打席に立つと、フィリーズ4番手メイザからのスライダーを捉えてレフト場外へと運んだ。WBCでの負傷で出遅れたが、今季11試合目で待望の一発となった。先発の今永が7回まで1失点の好投の中で勝利を手繰り寄せる大きな援護の一発となった。