鬼頭明里

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映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』の日本版声優・お披露目イベントが、18日の都内で行われ、三上哲、松下奈緒、鬼頭明里らが登壇した。

この映画は、元天才外科医でアベンジャーズ最強の魔術師ドクター・ストレンジの最新作。「マルチバース」と呼ばれる無数のパラレルワールド、この謎と狂気に満ちた世界には邪悪な敵、"もう一人の自分"がストレンジの前に立ちはだかる。

そんな今作の展開にちなみ、「もう一人の自分は?」というお題の自己紹介があったところ、鬼頭の「ラーメン屋さんでバイトしてました」というフリップが注目を浴びた。

鬼頭「このバイト経験はいろんなところで話をしているので、私のことを良く知って下さっている方にはお馴染みのことなのですが…」と前置きして「上京したばかりの頃、まかないでラーメンを食べたくて、ラーメン屋さんでバイトしていました」と懐かしそうに語った。

▼ 選んだバイトは「まかないでラーメン食べたくて」と鬼頭




「本格的なラーメン屋さん。私もそこで、結構せわしなく動いていました。自分が入れるぐらいの寸胴鍋をタワシでゴシゴシ洗っていました」

驚きの声をあげていた司会者が「自身の性格をマイペースと仰る鬼頭さんですから、そんなイメージがありません。ちゃきちゃきと働かないと間に合わないお店だったのでは」と興味を持って質問した。

すると鬼頭は「じつは計算、暗算するのが苦手で…」と肩をすくめ「メニューから注文されたものを暗算して答えなきゃいけない。私だけ計算が苦手過ぎて、間違いが多かったんです。『鬼頭ちゃんは(その業務を)やらなくていいよ』と言われて免除されていました」と説明。当時の働きぶり、意外なエピソードを紹介していた。

映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』は、5月4日から全国ロードショー。

来月の公開に向けて、鬼頭は「マルチバースという扉が開いてから、壮大過ぎる、お話が待っています。(声をあてこんだ新キャラクターの)アメリカ・チャベスもたくさん活躍しておりますので、ぜひチャベスのこともよろしくお願いします」と寄り添ったメッセージを発していた。

▼ (左から)鬼頭明里、三上哲、松下奈緒


▼ 「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」特別映像


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映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』 - 公式WEBサイト