医薬品製造の健民薬業集団、2021年12月期は前年比120%前後の増益見込み
同社が1月28日に発表した2021年12月期業績予告によれば、当期損益は3億1774万〜3億3252万元の黒字で、前期比115〜125%の増加となる見込み。
大幅な増益となった理由について同社は、主に医薬工業収入の増加によるものと説明。広告宣伝や市場開発を強化するとともに、製品のラインナップの最適化、マーケティングチームの設置、OTC製品、処方薬製品両方において主力製品の収入が増加した。2021年12月期の医薬工業収入は前期比で44%前後の増加となった。
2021年1〜9月期の売上高は26億602万元(前年同期比62.23%増)、純利益は2億5710万元(同104.36%増)。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
