エンゼルス・大谷翔平

写真拡大

◆ 野球界から年間大賞なら5年ぶり

 「現代用語シリーズ」を発行している自由国民社は4日、今年最も話題となった言葉を選ぶ『現代用語の基礎知識選 ユーキャン新語・流行語大賞』のノミネート30語を発表した。

 野球界からはエンゼルスの大谷翔平選手(27)の活躍で話題となった「リアル二刀流」と「ショータイム」の2語がノミネート。

 他の候補には新型コロナウイルスに関する「副反応」や、東京オリンピック関連の「ゴン攻め/ビッタビタ」など、2021年に話題となった言葉がラインナップされた。

 野球界では2019年にイチロー氏が引退会見で口にした「後悔などあろうはずがありません」が選考委員特別賞に選出されており、2016年には広島・鈴木誠也の活躍を称える「神ってる」が年間大賞を受賞している。

 2021年のノミネート30語は以下の通り。

▼ ノミネート30語(50音順)

・イカゲーム

・うっせぇわ

・ウマ娘

・SDGs

・NFT

・エペジ――ン

・推し活

・親ガチャ

・カエル愛

・ゴン攻め/ビッタビタ

・ジェンダー平等

・自宅療養

・13歳、真夏の大冒険

・ショータイム

・人流

・スギムライジング

・Z世代

・チキータ

・チャタンヤラクーサンクー

・ととのう

・フェムテック

・副反応

・ピクトグラム

・変異株

・ぼったくり男爵

・マリトッツォ

・黙食/マスク会食

・ヤングケアラー

・リアル二刀流

・路上飲み

【動画】打って投げて走って躍動!大谷翔平の2021シーズン