緑川ちひろ

写真拡大 (全7枚)

グラビアアイドル・緑川ちひろが10日、イメージDVD『白と黒』の発売記念トークイベントを都内で開いた。

「ミス東スポ2020」のグランプリという逸材である緑川は「刑務所見学」という、変わった趣味を持つグラドルだ。今日の合同インタビューを受けた際にも「刑務所マニアなグラビアアイドルです」と自己紹介した。

そのキッカケを尋ねてみると「興味を持ち始めたのは、中学生ぐらいのとき。キッカケは、刑務所に関する漫画を読んでからです。『モリのアサガオ』『刑務所の中』という2冊の漫画が実家にありました」と教えてくれた。

漫画を読み込んで「今まで知らなかった世界というか、もっと色んなことを知りたいなと思うようになりました」と刺激を受けたという。

その趣味が高じて、雑誌「実話ナックルズさんで、コラムを書かせてもらっています」と話す。以前の取材においても「塀の中、受刑者の方からお手紙を頂いています。現在3名と文通しています」と明かしていた。

「その連載コラムも、最終回になっていくので、是非一度、見てほしいです」ともう一つの活動についてもアピールしていた。

今日のイベントに臨んだ、緑川は「5枚目の作品です」とイメージDVDを持って商品紹介。「千葉の九十九里浜などで撮影しました。透け感のある白いレース衣装を着た場面がおススメです。インスタグラムに写真を載せたら、過激だったのか、削除されたぐらいです。是非、DVDのほうでチェックしてほしいです」と促していた。

▼ 通算5枚目のイメージDVD『白と黒』を手にした、緑川