日中サッカーの差は20年・・・中国ネット「バカ言うな! 40年だ」=中国
カタール・ワールドカップ2022のアジア最終予選がまもなく始まるが、記事は日本代表と中国代表は同じグループで対戦すると伝えつつ、一部の日本メディアは「日本代表にとって最も手強い相手は中国だ」と報じていると紹介した。
一方、中国人ネットユーザーからは「20年なんてとんでもない、少なくとも40年分の差がある」という声も多いとし、その根拠はサッカーを取り巻く環境にあると指摘するユーザーが多いと紹介。たとえば中国遼寧省大連市に住む中国人ネットユーザーは、大連には中国スーパーリーグに所属するクラブチームが存在するにもかかわらず、日常でサッカーボールを蹴る子どもたちの姿を見ることはないと指摘し、クラブチームが存在する都市ですらこのような状態なら、中国サッカーの将来には本当に希望がないとコメントした。
中国は自国サッカーの強化に向けて多額の資金を投入してきたが、中国サッカー代表はなかなか結果を出すことができていない。サッカーは中国でも人気のあるスポーツなだけに、自国代表が世界の舞台で活躍することを願う中国人は多いが、強くなるための道筋すらなかなか見えてこないのが現状だろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
