海外記者が日本のアイスをSNSで紹介【写真:AP】

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シンガポール記者が自身のSNSで紹介したのは…

 東京五輪は各競技で熱戦が行われている。来日した海外記者は行動制限がある中で取材活動を行っているが、シンガポールの記者は日本の“ジャンボな逸品”に驚いたようだ。自身のSNSに写真を公開し「コンビニ最高のアイスを見つけた……」と投稿している。

 シンガポール放送局「チャンネルニュース・アジア」のマシュー・モアン記者は、自身のツイッターに「スポーツと#Tokyo2020から逸れるけど、昨夜、コンビニエンスストア最高のアイスを見つけた……」と投稿。写真に写っていたのは、人気アイスの「チョコモナカジャンボ」だった。日本人にはお馴染みのパッケージ。パリパリのモナカと板チョコに、バニラアイスが挟まった美味しい逸品だ。

 海外のフォロワーからは「何味なの?」とのリプライも。森永製菓の商品公式サイトによると「最初のチョコモナカ」は1972年に誕生。以来、バージョンアップを繰り返しながら国民に愛されるアイスの一つとなっている。ソフトボールカナダ代表のサラ・グロンウェゲンも、自身のTikTokでチョコモナカジャンボを「美味しいサプライズよ」と紹介していた。(THE ANSWER編集部)