ハリソン・フォード「インディ・ジョーンズ」撮影で負傷
タイトルロールの考古学者を演じるハリソンは、演出されたアクションシーンのリハーサル中に肩を痛め、治療と回復期間が必要となったものの、イギリスのパインウッド・スタジオで行われている同新作の撮影は、予定を組みなおして続行するという。
2012年にルーカスフィルムから同キャラクターの権利を獲得したディズニーは、こう声明を発表している。
そんなハリソンは先日、第5弾の撮影へ向けて過酷なトレーニングを続けており、ウォーキングや1日最高40マイル(約64キロ)のサイクリングで夜間11時間の撮影に耐えられる体を作っていると報じられていた。
同新作は「フォードVSフェラーリ」のジェームズ・マンゴールドが監督、そして長年同シリーズで監督を務めてきたスティーヴン・スピルバーグは、キャスリーン・ケネディ、フランク・マーシャル、サイモン・エマニュエルと共に製作で参加する。
