なぜ日本は「琉球」の独立を心配していないのか
記事は、今の沖縄県である琉球がかつては日本の隣国として存在していたものの、近代に入って日本に併合されたと紹介。日本の一部になって以降、現地では独立を叫ぶ人が存在し続けており、今なお多くの組織や住民が独立を主張していると伝えた。
一方で、日本政府は「琉球独立」を求める声に対して憂慮を抱かないばかりか、ほとんど気にかけていないと指摘。それは日本が琉球を併合して以降の方針による影響が大きいのだとしている。
記事はその上で、沖縄の状況について「主体民族が占拠する土地こそ最も安定したものであり、さもなくば不安定になってしまう。この点、われわれにとっても大きな教訓になるのだ」と評している。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
