“彼女への愛情が冷めた”と気づいた瞬間 #1「“ない” ことがつらくなって…」

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好きで付き合い始めた彼女でも、いつしか愛情が薄れてしまうこともあります。

彼女との“別れ”を決意した瞬間 #2「夜の生活が…」

悲しいですが、交際してみて初めてわかった彼女の人間性や自分の事情など、冷めてしまう原因は人それぞれ。

男性たちが「彼女への愛情が冷めた」と気がついた瞬間の、実録エピソードについて紹介します。

「元カノは、僕と付き合うまで恋愛経験が少なかったそうで、最初は何でも僕がリードする立場でした。

デートの約束やランチのお店、着る服なども僕が言うことをいちいち聞いてくれて、素直な子だなとうれしかったです。

でも、交際がはじまって半年経っても彼女から会いたいと言われることはなく、常に僕から連絡する状態。

仕事が忙しくてLINEする頻度が減っても彼女からメッセージが来ることはなく、『寂しくない?』と聞いてみたら

『ううん、あなたが会いたいと思ってくれたときでいいから……』

となんとも控えめな言葉が返ってきて、複雑な気持ちになりました。

いつまでも付き合いはじめた頃と変わらないというか、何でも俺から言わないと進まないことに気がついて、たまには俺も誘われたいし甘えたいよ……とストレスを感じるようになって。

結局、2週間ほど音信不通でいても彼女から連絡がなかったことを機会に、そのままフェードアウトしました」(26歳/システムエンジニア)

交際した経験が少なければ、恋人にどう接していいかわからないときもありますよね。

でも、この場合は「何でも彼氏の行動を待つ」のが問題。

自分から誘わない・距離を縮めようとしない様子を見れば、男性のほうは恋心が続きません。

言うとおりにするのが正解、というわけではないのですね。