中国人の目に映る「日本と韓国の差」、リードしているのはどっち?=中国
動画ではまず「経済面」を比較。韓国は2019年、1人当たりGDPで約3万ドルと非常に高い水準になったと紹介した。これはスペインよりも高く、他の先進国と同等と言えるが、日本は約4万ドルなので経済力では「まだ一定の差があり、日本のほうが強い」とした。
しかし、「産業面」では「明らかに日本が韓国をリードしている」と主張。たとえば、自動車や電子製品の分野を比較すると、世界的な競争力を持つ企業の数で日本が韓国を圧倒しており、日本は「層」の厚さでも韓国を大きく上回っていると論じた。
動画では「総合的に見ると、日本と韓国との間には今でも一定の差があるが、韓国には勢いがあり今後は分からない」と締めくくっている。韓国の経済成長率は6%超えの中国ほどではないが、2019年の経済成長率は2%と日本より高く、「勢いがある」というのは事実と言えるだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

