芸能人を起用した広告で話題 スタイルクリエイションジャパンが破産
スタイルクリエイションジャパン(株)(TDB企業コード:195016841、東京都新宿区高田馬場1-30-5)は、9月16日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。
破産管財人は市川直介弁護士(東京都千代田区丸の内2-6-1、森・濱田松本法律事務所、電話03-5223-7719)。債権届け出期間は10月14日まで。
当社は2015年(平成27年)10月に設立。有名美容室と共同開発したオリジナルシャンプーやコンディショナーなどの企画販売および他社製品の卸売を手がけ、有名芸能人を起用した広告を展開。取扱商品の販売が拡大した2019年3月期の年売上高は約17億円を計上していた。
しかし、2019年9月に主力得意先であった(株)マルコス(TDB企業コード:836008841、東京都港区)が東京地裁より破産手続き開始決定を受け、同社に対し多額の焦げ付きが発生。同社の倒産については、循環取引や粉飾決算の疑いがあったことや一部については架空売り上げも判明し、取引先の1社であった当社に対しても業界内で信用不安が伝えられ、売り上げが減少していた。また、近時は新型コロナウイルス感染拡大の影響から通常通りの商品の製造や営業が困難となったことで、今回の措置となった。
負債は債権者約30名に対し約6億円。
破産管財人は市川直介弁護士(東京都千代田区丸の内2-6-1、森・濱田松本法律事務所、電話03-5223-7719)。債権届け出期間は10月14日まで。
当社は2015年(平成27年)10月に設立。有名美容室と共同開発したオリジナルシャンプーやコンディショナーなどの企画販売および他社製品の卸売を手がけ、有名芸能人を起用した広告を展開。取扱商品の販売が拡大した2019年3月期の年売上高は約17億円を計上していた。
負債は債権者約30名に対し約6億円。
