ビダルは33歳、ナインゴランは32歳 ベテラン・インテルは今季の優勝へ本気だ
インテル入りが近いと言われるローマ所属DFアレクサンダー・コラロフは34歳、同じくインテル入りが噂されるバルセロナ所属MFアルトゥーロ・ビダルは33歳と、インテルが目をつけている2人はどちらもベテランだ。
近年の移籍市場では若手にスポットが当たる機会が多いが、今夏のインテルはその流れに逆行しているとも言えよう。
将来性を考えるなら若手を獲得した方がいいのだろうが、すぐ結果が欲しい場合はベテランに頼るのも1つの手だ。
「インテルはすぐ勝つために行動しているように感じるね。今年に勝とうとしているんだ。バレッラ、センシらも1年の経験を積んだ。それにナインゴランがいるなら、私はずっと彼のことをキープするよ」
2019-20シーズンはカリアリにレンタル移籍していたが、新シーズンはインテルでプレイすることになるのではと言われるMFラジャ・ナインゴランも32歳と経験豊富な選手だ。
セリエAを支配し続けているユヴェントスはアンドレア・ピルロを指揮官に迎えており、新たな体制で再スタートを切る。
ピルロはまだ指揮官としての経験が浅いため、この人事がヒットするかは分からない。インテルなど他クラブにとっては2020-21シーズンこそスクデットのチャンスと言えるのではないか。
インテルも本気だ。経験豊富な選手を軸に、ライバルのユヴェントスを倒す。そのシナリオが新シーズンに実現するか。
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