【海外発!Breaking News】48歳孫3人の女性ボディビルダー 鍛え上げられたボディが半端ない(カナダ)
しかし1989年に高校を卒業し、ジムに通うようになったロビンさんに転機が訪れる。ロビンさんはジムで勧められたボディビルにはまり、少しずつ自信が持てるようになったのだ。細いだけだった身体が次第に引き締まり、どんどんボディビルにのめり込むようになったロビンさんは、25歳で第1子を出産するも、その1年後の1993年には初めて参加したボディビル選手権135ポンド級(約61kg)で2位という好成績を収めた。
ロビンさんの現在の体重は200ポンド(約90.7キロ)、身長は175センチ、上腕二頭筋は43センチで、年2回の競技会やショーに参加するため週6回のトレーニングを欠かさない。オフシーズンでも週5回はトレーニングに励むというロビンさんは、2014年に国際ボディビルダーズ連盟(IFBB)のプロカードライセンスを取得し、プロとして活躍している。IFBBはプロ・ボディビル界最高峰と言われるミス&ミスターオリンピアの大会を主催しており、1970年代にアーノルド・シュワルツェネッガーが活躍したことでも知られている。
ボディビルダーとしての肩書のほかに刑務官、筋膜ストレッチセラピスト、パーソナルトレーナーの仕事をこなすロビンさんは、ボディビルを約30年にわたり継続してきたことについて次のように語っている。
「子供たちも孫も私がボディビルをすることを応援してくれるの。それが励みになっているわ。もちろん子育てをしながらのトレーニングは決して楽ではなかったわよ。特に脚の筋肉を作り上げるのには相当苦労したわ。」
「ゴールを達成するには、決して焦ってはダメね。自分を信じてこつこつと辛抱強くトレーニングをすることが必要なの。これは長年の経験で学んだことよ。」
「私がボディビルをしていることに対しての周りの反応は様々ね。でもほとんどの人はポジティブに捉えてくれるわ。私は今の自分がとても好きだし、何といっても人生を楽しんでいるの。」
