乱闘事件のトルコにFIFAが重い制裁
事件はスイスのW杯出場が決まったイスタンブールでの試合終了後に起きた。ロッカールームへと向かう通路で選手が暴れ、スイス代表の選手1名が負傷したものだ。
この制裁発表を受け、トルコ・サッカー協会会長のウルソイ氏は「とてもショックだ」としたうえで、「観客がピッチへ乱入したわけではない。選手たちのあいだで起きた騒動に、なぜ観客へのペナルティがあるのか理解できない。またこのような制裁を決めた理由、判断材料がどうなっているのか、我々にはよく分からない。調査委員会には、これらについて回答を求めるし、その返答次第では、スポーツ仲裁裁判所に判断を求める可能性もある」
と不服を表明。今後の対応が注目される。
