「雨上がり決死隊」の宮迫博之

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 吉本興業と契約解消問題が続く「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)が「子供食堂」の活動を始めたことが分かった。25年来の親交がある元吉本芸人でお笑いジャーナリストのインタビューマン山下氏が20日、フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」(月〜金曜後1・45)で、宮迫から電話で聞いたとして伝えた。

 山下氏は、たびたび同番組で宮迫の近況を報告しており、直近の電話では、子供食堂を先週から始めたと話していたという。宮迫は、事前告知をせずに現場を訪れ、児童らに手作りのパスタなどを提供。また、暮らしぶりについては、ボランティアで外出する以外は、「自宅に引きこもっている状態」だと山下氏。家でもベランダに出る程度で、「体重も5キロほどやせたそうです」。

 19日には、闇営業で特殊詐欺グループの忘年会などに出席し、謹慎処分を受けていた吉本興業所属の5組7人の芸人が東京・新宿の「ルミネtheよしもと」で復帰。山下氏によると、後輩たちの復帰について宮迫は「早く復帰できて良かったなあ」と話していたという。

 山下氏は、吉本興業との契約を解除された「カラテカ」の入江慎也(42)とも連絡を取ったとしており、「毎日1時間と自分に課して清掃活動をしています」と様子を報告した。