障がい者も利用可能!自民・平衆院議員、秘書らと「分身ロボット」で会議
平氏が2月に導入したロボットは、障がい者の利用を想定した上半身だけの据え置き型で、視線入力装置を使えば手足を動かせない重度障がい者でも操作できる。平氏は記者団に「例えば障がいを持った議員がロボットを使って質問することも可能性としてはある」と語った。
先の参院選で初当選した、重度障がいを持つれいわ新選組の議員らは本会議場でのロボット利用を求めている。平氏の試みは、国会のバリアフリー化に一石を投じる形になりそうだ。
