【イタすぎるセレブ達】カミラ・カベロ(21)、大ブレイクも 「有名人にはなりたくない」
キュートなハスキーボイスに抜群の歌唱力、さらに美しいルックスを持つカミラ・カベロは今年1月にアルバム『Camila』をリリースし、ソロデビュー作としては史上最多となる100か国のiTunesで最高1位を獲得した。今年4月から10月まで単独ツアー「Never Be the Same Tour」で全米やヨーロッパを周り、それと並行して5月から10月まで歌手テイラー・スウィフトのスタジアムツアー「Reputation Stadium Tour」のオープニングアクトを務めるなど、多忙を極めた。
ソロとしての実力も証明することになったカミラは、「フィフス・ハーモニー」として活躍していた当時よりも注目を集めるようになった。そんなカミラは『Billboard』に「私がもっとプライベートな生活を(SNSに)投稿したり、ゴシップに関わったら、人々にとっては面白いことだと思う。でも私は嫌。私はただ、良いアーティストでいたいだけで、素晴らしい“有名人”になりたくはないの。私は違うから!」と、あくまで自身がアーティストであることを強調した。
今年は音楽活動のほかに、恋愛コーチのマシュー・ハッシーとの恋でも注目を集めたカミラ。今年2月にマシューとの交際が明らかになったカミラは、10月にチリのサンティアゴの空港で集まったファンに「Beso!(キス) Beso!(キス)」と囃し立てられると、マシューにキスをするファンサービスを行った。カミラはこの出来事について「彼女たちは私の一番のハードコアなファンよ」「彼女たちも彼(マシュー)のことや、私たちが付き合っていることを知っているわ。あれ(キスと叫ぶこと)をやってくれた時、『すごく可愛い』って思ったわね。(ファンとは)信頼できる間柄なの。彼女たちはお母さんやマネージャー、お父さん、妹の名前も叫んでいたわ。私のことをよく知っているのよ。だから、(キスって)言ってくれた時はすごく可愛いと思ったの。私は『キスしてあげましょう』って感じだったわ」と説明した。
また、若くして名声や富を手に入れると、傲慢になってしまうこともあるだろうが、カミラ・カベロの場合は母がしっかりとガイドしているもよう。カミラは「お母さんはいつも何が大切か思い出させてくれるわ。だから私は、自分がセレブとか、有名歌手とかって感じないんだと思う。お母さんは、常に私に正しい価値観や良い人間になることがどれほど大切なのかを教えてくれるわ」と語っている。
今年は飛躍の一年となったカミラ・カベロ。自身をいちアーティストとして謙虚な姿勢を崩さないカミラには、2019年も引き続き抜群の生歌パフォーマンスで世界中を魅了してほしい。
画像は『Billboard 2018年12月13日付Instagram「“My mom always reminds me what’s important, and I think that’s why I don’t ever really feel like I’m a... whatever you want to call it: a celebrity, famous singer, whatever...she’s constantly teaching me and instilling in me the right values, and how important it is to just be a good person.”」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)
