鮮やかなスラロームでロングドリブルをゴールで完結させたメッシ。数あるゴラッソのなかのひとつに挙げられる。(C)Getty Images

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 日曜日のリーガ・エスパニョーラ29節で対戦するバルセロナとアスレティック・ビルバオ。その伝統の一戦を前に、過去の名場面・名ゴールが次々とアップされ、ファンを楽しませている。
 
 最高のゴラッソが生まれたのは2014-15シーズンのカンプ・ノウ。バルサの公式ツイッターが今回アップロードしている。右サイドでボールを受けたリオネル・メッシが単独ドリブルをスタート。相手選手4人を次から次へと交わし、豪快なフィニッシュを決め込む50メートル独走弾だ。メッシの名ゴールは数多あるが、そのなかのひとつに挙げられて然りの一撃だ。

 
 さらに同じタイミングでリーガ・エスパニョーラ公式ツイッターも“名演”を公開。こちらは元ブラジル代表MFロナウジーニョの妙技で、敵マーカーふたりを軽やかなリフティングで翻弄する姿をリバイバルさせている。動画ではロナウジーニョに手品師のシルクハットをかぶせる加工が施され、コミカルに紹介している。
 
 奇しくも新旧のエースがプレビュー企画で競演。バルサは、そしてメッシは、ビルバオ戦でどんなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか。