中国人女性が全日空の機内で大げんか、中国ネット「また日本で恥を晒してしまったのか」=中国報道
中国メディアの楚天都市報はこのほど、成田空港から武漢に向かって離陸しようとしていた全日空の機内で中国人同士の喧嘩が起き、離陸が2時間以上にわたって遅れるトラブルが発生したと伝えている。
それを見た荷物の持ち主の女性がおもむろに立ち上がり、「荷物の中身は家電だったが、落下の衝撃で壊れたかもしれない」などと述べ、中国人同士の口喧嘩が始まり、その後は互いに手まで出す喧嘩に発展した。その後、近くの乗客や客室乗務員の静止により喧嘩は収束し、喧嘩の当事者であった2人の中国人女性の座席を変更するなどしたうえで、ようやく飛行機は成田空港から離陸したという。
飛行機はもともと現地時間の29日10時25分に武漢に到着する予定だったが、実際に到着したのは日にちが変わった30日の0時35分だったという。このトラブルに対し、中国のネット上では「同じ中国人として本当に恥ずかしい」、「また日本で恥を晒してしまったのか」、「話し合いで解決できる問題なのに、なぜ手まで出すのか」といった批判の声があがっている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
