Google翻訳がニューラルネットワーク応用で「さらに進化」。翻訳ソフト感うすれ、流暢さを身につける
さらにニューラルネットワークを使う利点として、「エンドツーエンドで学習し続ける」ことが挙げられます。これによってGoogle翻訳は今後、使えば使うほど精度が向上していくとのこと。
NMTに対応する言語は、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、中国語、日本語、韓国語、トルコ語。PCブラウザーだけでなく、モバイルアプリや「翻訳」で検索したときに現れる翻訳スペースでもNMTによる翻訳が適用されるとのこと。
これだけ精度が向上すると、インターネットを通じた海外の人々との交流や、国境を超えたビジネスなどにも充分に活用できそうです。一方で心配なのは多国語を学ぼうとする意欲が薄れてしまうこと。英語を勉強中の学生の皆さんには、Google翻訳の誘惑に負けない精神力が求められそうです。
この訳に関しては、(いまのところ)ニューラルネットワーク感はありません

