学生の窓口編集部

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元AKB48の川崎希が、1日に放送された「快傑えみちゃんねる ウワサの芸能人夫婦!元日から大バトルSP」(関西テレビ)に、夫のアレクサンダーと出演。

現在、住んでいる家が欠陥住宅であることを明かした。

元々、起業家として社長になりたかったという川崎。有名になった方が社長になりやすいと思い、その踏み台としてAKB48に入ったという。卒業後してすぐに、アパレル会社「アンティ・ミンス」を立ち上げ、瞬く間に業績を上げて、ネイルサロンも経営するほどの手腕。

そして、2013年2月にモデルのアレクサンダーと結婚して、一軒家を購入した。

しかし、このマイホームがヤバかった。建てたばかりなのに、壁には50センチ以上の亀裂が入り、柱はズレている。建築業者に、「ズレていませんか?」と聞いたところ、「ズラしたデザインです」と、いい加減な答えが返ってきた。

リビングは、ビー玉がコロコロと転がってしまうほど斜めな設計。
欠陥が次々と発見されて業者に連絡をすると、最後には「もう連絡してくるな!」と言われてしまっことを明かした。

部屋はかなり斜めのようで、「床も斜めなので、寝るときおかしいなと思ったら、下に消しゴムを入れて水平にしています」と、淡々と川崎は語ったが、建ってから2年程度なのに、欠陥が多いために、すでに引っ越しを考えているとのこと。

司会の上沼恵美子からは「なめられているわ」と、言われてしまったふたり。若い夫婦が建てただけに、業者から足下を見られてしまったのかもしれない。

アレクは「ちょっと言ってくんないっすか?」と、チャラいノリで言うと、上沼からは「でもね、不幸が楽しいね」と、面白がられていた。

家は一生もので、安い買い物ではなく、誰もが簡単に購入できるわけではない。それを30歳にも満たない夫婦が、簡単に手に入れてしまったら嫉む気持ちがあっても当然。上沼の「不幸が楽しいね」は本音かもしれない。