最新IT詐欺を弁護士と調査。許せない架空請求詐欺の手口
12月7日放送、「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日)では、最新IT系詐欺の巧妙な手口に迫る。
利用していないサイトの延滞料金を請求してくる迷惑メール。調査のため、書かれていた電話番号に電話してみたところ、名前とメールアドレスを聞かれた。答えると、成人向けのアダルトサイトの料金を支払えと言われた。最後通告だという。解決には和解しかないといい、お金はいくら払えるかと聞いてきた。117万円を請求してきたが、入会金の10万円をとりあえず払えという。そもそも、登録したURLを教えろというと、教えられないと話し、裁判になるなら300万円を請求すると言って電話を切ってきた。
また、架空請求詐欺被害を解決するというコンサルタントにも電話してみたが、いまいち何をやってくれるのかわからない。これも架空請求の形を変えたものだった。架空請求解決します詐欺だったのだ。実に巧妙な手口で、一度引っかかった人から全額貪りとろうとするのだ。
また、格差から儲けを生んでいるプロデューサーも紹介。株式会社WACKの渡辺社長は、アイドルプロデュース業。コンサートで最前列は特典をつけて10万円で販売し、下がるごとに値段を下げていく方法で売りだした所、最前列は即日完売。また、利益の半分以上を還元しているため、メンバーは大卒初任給以上貰えるという。
