終わりにしたい! 恋人に別れをメールで伝えるためのテクニック4つ
「
もう恋人と別れたい」と思ったときには、直接会って気持ちを伝えるのがベストです。確固たる信念を持って真摯に伝えれば、別れ話がスマートに進むケースも多いもの。しかしときには……「どうしても会って話をするのが難しい!」ということもあるでしょう。こんなときには、メールを使うのがオススメです。メールで別れ話をするときに、ぜひ覚えておきたいテクニックを紹介します。
■手軽だからこそ、「決意」が大事
「別れたい」という気持ちが心に芽生えたとき、まずしなければならないのは、自分の本気度を確かめることです。メールで気持ちを伝えるのは、直接伝えるよりも、はるかにハードルが低いもの。「別れたい」なんて衝撃的な一言さえ、すぐに送信できてしまいます。「別れたい」とメールをしたのに、すぐに意見を翻したら……彼を振り回してしまうだけ。「もしかして試されたのでは!?」なんて、悪印象につながりかねません。だからこそ、別れ話の前には、自分の決意をよく確かめてください。
■準備期間を設けよう
それでもやっぱり別れたい! こんな決意が固まったら、少し準備期間をおきましょう。メールでの別れ話は、相手にとっては乱暴すぎるもの。少しでも「心の準備」ができるよう、配慮してください。メールの回数を減らしたり、デートの誘いを断ったり……。決定的な話の前に、「もしかして……」と予感させるのがコツですよ。
■決意とその理由、そして相手への気づかいを
準備が整ったら、ついに「別れ話」メールを送信します。メールで送るべき内容は、まず「別れたい」という自分の気持ち。ストレートに、わかりやすく書きましょう。なぜ別れたいのか、その理由を説明するのも大事なポイント。これがなければ、到底相手は納得できません。準備期間の間に、頭を整理しておくのも良いですね。
最後に、相手への気づかいの言葉を忘れてはいけません。別れ話がメールになってしまったことを謝るのも良いですし、相手へのエールを記すのもオススメです。この結びがあるだけで、メール全体の印象も大きく変わります。
■受け入れてもらえなかったら……?
とはいえ、こうした作法を守ったとしても、メールでの別れ話を受け入れられない人はいるものです。礼を欠いている以上、こうした反応についても、きちんと頭に入れておくべき。逆切れされるなど、冷静に別れ話を受け入れられないようなら、直接会ったうえで、明確な区切りをつける必要もあるでしょう。信頼できる第三者に立ち会ってもらうのがオススメです。
別れたい気持ちをメールで伝えるなら、こんな点に注意してくださいね。次のステップへと歩みだすためにも、ぜひ慎重に行動しましょう。
(ファナティック)
