初めが肝心! 合コンで失敗しないための自己紹介のタイミング・コツまとめ
【合コンの自己紹介の流れ】
■ 流れの把握
合コンをセッティングする立場になると、自分も楽しみたいけど、参加してくれた方に楽しんでもらいたいという方にウェイトが行くため、難しい部分もあると思います。そこで最初に考えなければいけないのが合コンの流れです。最初にしっかり確認しておく事で、ダラダラにならずにしっかりとした合コンを作ることが出来ますので、事前に段取りを確認しておきましょう。
■ 基本的な自己紹介のタイミング
自己紹介のタイミングとしては、最初にお酒が来て、乾杯した後になります。お酒が来る前に自己紹介をしてしまうと、なんだか落ち着きませんし、お店の方にも迷惑が掛かります。基本的なながれとしては、乾杯が終わったあと、男性が自己紹介を行い、続いて女性が自己紹介を行うのが一般的です。
参加者の中には遅刻してくる方もいると思いますが、そのような場合には、お酒を一杯飲んでもらった後に自己紹介をしてもらうなど、臨機応変に対応してください。
【合コンの自己紹介で注意しなければいけないポイント】
■自己紹介する内容
合コンで自己紹介をする時には、必ず加えなければいけない物があります。それが、名前、年齢、職業、出身地、趣味、住んでいる場所、今回合コンを計画した主催者との関係です。受ける事も重要ですが、この部分が疎かになってしまうと、自己紹介の意味が無くなってしまいますので、しっかりと踏まえた上で自己紹介を行う事が重要になります。
■ 自己紹介を行う時間
合コンでは、自分だけではなく、複数の参加者の自己紹介が行われます。その為、自分の事を知ってもらおうと、しっかりアピールするのは良いと思いますが、他の人の事を考えられないのはNGです。後でじっくりと話す事はできますので、先ずは、基本的なアピールのみにとどめておくように心がけてください。時間的には30秒から2分以内が限度だと思います。
【おすすめの自己紹介】
■ 「出身地をアピールする」
自己紹介の時に出身地をアピールするのもポイントです。同じ県でなくても近いエリアの方がいたら、それだけで心を通わせる事ができます。もし、なまりが強い場合には、ドラマや映画の有名なセリフを方言で話すのも鉄板ですので、良かったら使ってみてください。
■ 「自分のメリットをアピール」
バンドをやっているので良かったら来てくださいや、パソコンが詳しいので、パソコンのトラブルの際には連絡くださいのような、自分を簡単にアピールするのはおすすめの方法です。都内で美味しいラーメン屋さん知っていますでも、iPhoneをずっと使い続けているので詳しいなどでも問題ありません。自分に出来る事をアピールしてみてください。
【自己紹介で失敗する方】
自己紹介で失敗する方の多くが、場の空気が読めずにスベってしまう事です。序盤なのにテンションをマックスで自己紹介をしたり、聞き取りにくい声で自己紹介をしてしまうと、周りの方がどのようなリアクションをとったら良いかわからなくなってしまいます。また、自己紹介の時に下ネタを言うのはかなりリスクの高い試みですので、初心者の方は控えておいた方が無難です。
【しゃべり下手でも好かれる自己紹介】
自己紹介はおしゃべりが上手な方の方が向いていますが、おしゃべりが苦手な方は全くダメというわけではありません。抑えておいて欲しいのが、しっかりと元気よく自己紹介をする。ハキハキした態度で好印象を与える事と、他の人と差別化できる趣味や特技は少し具体的に話し、相手に興味を持ってもらう事、もっとも重要な事は、あえて言わなくてもよい自分の短所を言わない事です。これだけ注意するだけで、相手に与える印象は大きく変わります。
合コンは、知らない方と知り合える絶好のチャンスです。お金も支払いますし、その為に時間も使います。そこまで労力をかけているのですから、結果を出せなかったとしても、楽しい会にしたいものです。楽しい合コンにするためには、自己紹介の時点で良い空気を作る事がポイントとなってきます。失敗したり、噛んでしまっても問題ありません。もし自己紹介が苦手という方は、簡単にまとめておくだけでも十分ですので、頑張って自己紹介をしてみてください。
