林先生が解説!「本能寺の変」は秀吉が書き換えたもの!?
“裏切りの日”にちなみ、「本能寺の変」の真実について語った。
「本能寺の変」といえば、織田信長が家臣である明智光秀の“裏切り”に遭い、本能寺を急襲された後、自害したという有名な事件。
誰もが知るこの事件の真相について、林先生は「当時は裏切ったり、裏切られたりは日常茶飯事だった」と解説し、明智光秀の子孫にあたる明智憲三郎氏が主張する「本能寺の変後、光秀を討った豊臣秀吉が自身の行為を正当化するために作り上げた」という新説を紹介。
「歴史というのは基本的に権力を握った者が自分の都合のいいように書き換えるものです」と話した。
(written by けいぼう)

