ソフトバンク松田が音頭を取る日本ハムがクライマックス・シリーズ第6戦でソフトバンクに1-4で敗れ、激闘のシーズンが終了した。今季限りで現役引退を表明している稲葉篤紀外野手(42)と金子誠内野手(38)が試合終了後、両チーム交わりながら、胴上げされる感動的なシーンが見られた。敗戦後、ファイターズの選手がレフトスタンドへ応援するファンにあいさつへ。稲葉も涙を浮かべながら深く頭を下げた。次の瞬間、ソフトバン