高市早苗首相の、国論を二分する政策のひとつとされる「皇室典範改正」は、2026年6月8日に、衆参両院の議長副議長がとりまとめ案を示す見通しだが、これまでのところ国民人気の高い「愛子天皇」をめぐる議論はない。高市首相も与党ら多数派も、これまで通りの「男系男子」による継承を主張している。しかし、この政治の流れとは別に「愛子天皇」の人気は高く、高市内閣の支持率よりも底堅いかも知れない。「愛子天皇」待望世論と自