4月に出版された福山市・鞆の浦を舞台にした小説の作者が広島県庁を訪れ、本をPRしました。福山市・鞆の浦を舞台にした小説「ミント邸で夜の茶会を」。東京都出身の小説家、斎藤千輪さんが県庁を訪れ、横田知事に本の出版を報告しました。物語は、日常の謎を解いていく心温まるミステリーです。斎藤さんは、去年初めて鞆の浦を訪れた際、町並みや食に魅了され、舞台に選んだといいます。■横田美香知事「私たちにとってはす