広島テレビ放送

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4月に出版された福山市・鞆の浦を舞台にした小説の作者が広島県庁を訪れ、本をPRしました。

福山市・鞆の浦を舞台にした小説「ミント邸で夜の茶会を」。東京都出身の小説家、斎藤千輪さんが県庁を訪れ、横田知事に本の出版を報告しました。
物語は、日常の謎を解いていく心温まるミステリーです。斎藤さんは、去年初めて鞆の浦を訪れた際、町並みや食に魅了され、舞台に選んだといいます。

■横田美香知事
「私たちにとってはすごくPRになるし、ありがたい」
■斎藤千輪さん
「実際に足を運んでもらえるような作品になったんじゃないか」

小説は、全国の書店で販売されています。
(2026年5月13日)