障害者雇用ビジネスの業者を介して大手企業などに雇用された在宅勤務の障害者が実質的な仕事を与えられていなかった問題で、雇用を仲介した「サンクスラボ」(那覇市)が、欠勤などの場合に、雇用主の企業に直接連絡を取らないよう障害者に求めていたケースがあったことがわかった。一部の障害者は就労の「ルール」と捉え、自らの状況を雇用企業に伝えられなかったとみられる。サンクスラボは、自社が運営する就労支援の福祉事