30日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比4.65ポイント(0.11%)高の4112.16ポイントと続伸した。3月12日以来、約1カ月半ぶりの高値水準を切り上げている。中国の政策に対する期待感が相場を支える流れ。28日に開かれた中央政治局会議では、不動産政策を1年ぶりに取り上げ、「不動産市場の安定に努め、都市更新を着実に推進する」との方針が確認された。そのほか、当局は「人工知