120日MA割れ後に5~10%の下落=米ドル/円 米ドル/円が、足下で157円程度まで上昇してきた120日MA(移動平均線)に接近してきた。米ドル/円の方向感の乏しい横這いが続く中で、120日MAが上昇したためだ(図表1参照)。2022年以降米ドル高・円安傾向が続く中でも、120日MAを割れると一時的に米ドル安・円高に向かうパターンが繰り返された。120日MAは、円安から円高への反転における分岐点になってきた。【図表1】