(台北中央社)日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会台北事務所の片山和之代表(大使に相当)は22日、台北市の台湾師範大学で講演した。学生らに対し「日本にとって台湾の存在は死活的に重要」であることを認識するべきだと伝えた。中国での駐在経験が豊富で、1989年に起きた天安門事件の際には北京にいた片山氏。講演は「私と中国、私と台湾」をテーマとし、中国語で行った。日中関係を巡り「友人は選べるが、隣人は選べない」