一見知事を本部長とする三重県の観光誘客推進会議が21日に開かれ、伊勢神宮の式年遷宮をいかしたプロモーションの展開など、本年度の取り組み方針を確認しました。会議には一見知事をはじめ、県の幹部が出席し、本年度の取り組みをまとめたアクションプランが示されました。アクションプランでは、本年度の日本人の延べ宿泊者数の目標値を昨年度より100万人多い、約1000万人に設定し、首都圏や関西圏などの大都市圏でのPRや、伊勢