4月23日に刊行される、令和ロマン・松井ケムリさんの初著書『ナマケモノの朝は、午後からはじまる。』は、子どもの頃から動物好きなケムリさんが30種類の動物たちの知恵と工夫から、人間の生き方を考えるエッセイ。インタビュー前編では、その動物たちの生態を通して、ケムリさんにとっての“生きやすさの条件”を見出しながら話を伺った。その視線は、自然と人へと向かっていく。ケムリさんが身を置くお笑いの世界もまた、個性の