日米球界で20年…前田幸長さんが語る“考える選手”を育てるアプローチ少年野球の現場で「選手に主体性がない」と悩む指導者は多い。日米通算20年にわたりプロの世界で活躍し、現在は中学硬式野球チーム「都筑中央ポニー」の会長を務める前田幸長さんは、選手を成長に導くには「やらされる練習」からの脱却が欠かせないと語る。指導者が一方的にメニューを押し付けるのではなく、選手本人が課題に気づくための“対話力”と“信頼