20日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比49.50ポイント(1.24%)安の3957.05ポイントと続落した。昨年12月24日以来、約3カ月ぶりの安値水準を付けている。前日の軟調地合いを継ぐ流れ。中東情勢の混迷化が懸念されている。米国・イスラエルとイランの戦争に収束の兆しはなく、依然としてエネルギー供給の不透明感がくすぶっている。イランの攻撃でカタールの天然ガス(LNG)輸